BLOG
2016年3月11期生引率スタッフ
9-10日目 台湾 台北 / Day 9-10 Taipei ,Taiwan
引率の宮脇です。
本日で台湾に入国してから10日目です。本学園理事長が、フォトフィールドワークの学生達を激励するために、日本から台北に渡航され、大阪スタイルの焼肉店で食事会を開催していただきました。その昨日の食事会と焼肉店付近の様子をあわせてお知らせします。

まずは、近くのお店からご紹介します。最寄駅は地下鉄MRT板南線の忠考復興駅近くです。食事会のお店に行く途中に庶民に人気の店が立ち並でいます。

人気の芋系のスイーツです。行列の中にはスイーツ男子も多くいました。

お店の前には人だかり。一体何を売っているのでしょうか。

スマートフォンで写真を撮らないと購入できないようです。これもスイーツですね。どこの国でも甘い物は人気ありますね。

食事会に参加する学生が続々と待ち合わせ場所に到着。いつも爽やかなイケメンです。

食事会会場のお店の前でメンバー勢揃い。撮影の都合もあり参加できたのはこの三人のみです。

笑顔の三人。

何やら確認している学生二人。

理事長からの話しを聞き入っている学生。

食事会終了して、店内で私も含めて記念撮影

お店を出てから、もう一枚記念撮影。大阪焼肉を美味しくいただきました。
久保君、小山君、冨永君の三人は理事長と食事しながら、台北に来てからの撮影進行状況や本校講師と
卒業生(台湾からの留学生)の縁で訪問した台北写真専門学校の様子を詳しく話していました。
三人の話しを聞いて感じましたのは「撮影テーマに違いがあるとはいえ現地(台湾)の人と仲良くなって
相手からもてなされた事や接し方など」大変勉強になったようです。
これは、外国で現地の人と直接触れ合ってみないとわからないことです。
学生達は言っていました。「言語が通じなくても相手を思う気持ちがさえあれば、わかり合えるという
ことだと思います。」と撮影の時の様子を振り返りながら熱く語っていました。
台湾での滞在も残り少なくなってきました。
学生達は、残り4日間でどれだけものを掴んで人として成長し、戻ってくるか。
次の国に移動する前の再集合が楽しみです。