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2016年8月星 亘
ブッタガヤ
バラナシを出て次に向かった先はブッタが長い修業の末、悟りを開いたと言われるブッタガヤ。
4時間の鉄道の旅。2等の寝台列車だったので快適でした。
目的はスジャータ村の農村で撮影をするため。
正直僕はこの街を好きになることは出来ませんでした。
どこを歩いていても日本語がペラペラな厄介なやつらに付きまとわれ、いい人だろうと信じていた人たちには騙されそうになるし、僕はガイドじゃないただ話したいんだという人たちに限ってある場所へ連れて行って寄付させようとしてきます。
日本人というと彼らは眼の色を変えたように態度を変えるのでブッタガヤでは台湾人とタイ人を使い分けていました。そう言い張っても疑う奴らは多く、お寺をみる分にはいいところかもしれませんが、僕は長くいたいと思える場所ではないなと思いました。こんなに歩いてていらいらさせられた場所は初めてです。南インドと北インド 言葉も全く違うけど、人もこうも違うのかと驚かされる日々でした。南インドは全然インドらしくないとか思ってましたけど、いざ振り返ると素朴なインドの日常や観光客スレしていないインド人をみれたのはマドゥライだったかなと思います。
いいインド人に出会いたかったら自分から話しかける。これに尽きますね。