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2016年7月松枝 音寧

浜辺の馬とメリーゴランド

マレーシアが終わり、フィールドワーク7ヶ国目の国、インドへやってきました。

出発はまだ日が昇っていない早朝の時間帯でした。

空港に到着した頃ようやく日が昇り始めチェックイン手続きを待つ間空港内に日が差し込み、遠くには朝日も見えました。

そしてお昼頃、無事に古市さんとフィールドワーク生8名はインド,チェンナイに入国し指定泊のホテルまで移動してきました。

空港からはバスで移動をしてきて、その時に窓から見た町の景色はこれまで訪れた場所の景色と類似する部分があるかなと感じたのですが、実際に自分の足で歩いてみるとやはり違うと感じる部分が多い気がします。

チェンナイという町の環境、充満する臭いと空気、それらがすんなり受け入れられるものかと聞かれれば簡単には頷けないと感じてしまいました。

 

 

けれど部屋に閉じこもってばかりいても仕方がないので指定泊期間中にはメンバーのみんなで海に行ってきました!

少し離れた場所にあったので経験も兼ねて、行きは電車を使いました。

全員分のチケットを購入。

チケット売り場の近くの電光掲示板が設置されているところは待合室のようになっていて座って話をしながら電車を待つ人、寝転んでしまう人、様々でした。

電車は不定期で来てどこのホームに電車が来るか分からなかったので慣れていないと大変だと思いました。

 

数分待ってようやく海に向かう電車がやってきました。

車両の場所を選んで乗らないと人の数が驚くほど多いのに電車から体の半分が飛び出ていても気にせずどんどん乗ってくるので大変なことになります。

場所によっては空いている車両もちゃんとあります。

 

電車の中で現地の方と交流をしたり、

途中で本場のチャイを楽しんだり、

そうしてのんびりしつつ海に到着することができました!

とても広い砂浜に様々な光景が広がっていました。

あらゆる人と動物が動く浜辺の上で私も混ざり、気の済むまで波の動きを見ていました。

 

みんなで海を楽しんだ帰りはオートリクシャーに乗って帰ることにしました。

車線なんてものは関係なく各車たちがスピードを出し合い、隙間を駆け抜けていくので乗り物の形こそはこれまでの国にあった物と似ていましたがスリルは1番だったと思います。

 

 

 

指定泊が終わり、現在は既にインドでの個人撮影期間が始まっています。

今回は移動の関係から出発が一番最後だったので、一足先に出る仲間を見送りました。

こうしてみんなを見送ると少し寂しくなりますね。

 

インドでの個人撮影期間は全部で17日。

この国での自分の撮影が一体どうなっていくのか、それは自分の行動にかかってくると思います。

出来る限りのことに取り組み頑張ります。