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2015年6月小野塚 大悟

終わらない旅に出かけよう。

ムンバイでの二週間が終わり、デリーに来ている。

 

そして、気づいたら旅立ってから100日が過ぎていた。

今日気付いた。。

 

 

ムンバイは、正直これといった楽しいことも楽しい場所もあるわけではなかったが、この旅を思い返す時に、どこか特別な都市として僕の記憶に染みを残していると思う。

インドを話す上で、やはり僕にとって、ムンバイの記憶が一番濃いであろうから。

 

僕にとってのインドは、ムンバイとこれからのデリー、ジョドプールの三つになるわけだけど、ムンバイだけを取って見れば、インドはそれはもう大変な国だと思う。僕ら日本人が今まで培ってきた常識じゃ対応出来ない程の違いがたくさんある。

先にも書いたけど、人や町や文化や鉄道や。。

今までの国でも多少の美意識や価値観、常識を捨ててきたけど、インド程多くを捨てた国は無い。逆に言えば、多くのものを得た。

 

 

撮影しているときの人々の干渉具合と言ったら尋常じゃない。振り向くと押し寄せる大群。

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かなり面倒くさい。

 

 

 

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毎日お世話になっていたサモサパオ。10ルピー(20円)

一時的にお腹は膨れるけど、持続力がない。

 

サモサトースト。25ルピー(50円)

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二枚の食パンの中に、野菜やチーズやチリソース各種を塗りたくってトーストしたもの。此の手のファストフードは万国共通、どこでも間違いなし。

 

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サモサパオなどはこういう屋台で売られている。

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さよならムンバイ、またいつか。

 

 

 

 

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そして、デリー。

ムンバイとはまた違った雰囲気で、別の国に来たかのよう。

野生動物恐怖症の僕は野豚なのか猪なのか、いややっぱり野豚だろう的なやつがうろちょろされるのには困る。