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2015年6月小野塚 大悟

変わらない景色

スクーリングが終わり、KLから6時間ほどバスに揺られ、密かに楽しみとしていたシンガポールに入国。

街並みも走っている車もどことなく日本に似ている。

華僑の人々だけに関して言えることだけど、他人との接し方や、必要以上に他人と干渉しないあたりは日本人とそっくりで、僕らにとってはなんだか馴染みやすい国だなあと思った。シンガポールに日本人観光客が多いのも頷ける。

やはり撮影中にジロジロ見られたり、怪しまれたりすることは本望じゃない。いい気持ちで撮影をしたい。

 

ある時MRT(地下鉄)で隣に座ってきた男性を見て、シンガポール人は日本人ぽいなーなんて思ってたら、携帯で日本のニュースを見ていたりするから、どこに日本人がいるのかわからないくらい、どこにでも日本人が居る国なんだなと思った。

 

そんな今日は、シンガポールの日系テナントが多く入っているliang courtで本部の尹さんにお寿司をご馳走になりました。

FW始まって以来のお寿司に皆んな感動。無言でひたすら食べまくってしまいました。もともと口数少ないメンバーな上に、口から入るものには目が無い僕たちなのでそれもそのはずですね。話をするのが苦手ですみません。

本当においしかったです。尹さんありがとうございました。

 

シンガポールの街並みも少しだけだけど、伺い知ることが出来てよかった。

意外だったのは、シンガポールだから他国よりも住宅や居住空間の確保っていうのは一通り終わってるのかな、とか思ってたり、まあ本当のところかなり未知数だったのだけれど、実際の所、他国と寸分違わずなイメージで、急激な郊外住宅地やコンドミニアムの造成が進んでいる。足りないことはあっても作りすぎるっていう事は念頭に無いかの様にあちこちに建設されている。誰がそんなに住むの!?と毎回思う疑問をここでも持った。

 

シンガポールと言ったら、「都市」というイメージだけど、その郊外は別の顔を持っているように見えた。

 

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