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2026年4月佐藤 遥音

カンボジア③ カンボジアについて

カンボジアはあまりにも僕が被写体とする鉄道が走っていないので書くことがない。そのため僕がこの国で感じたことを書き出してみようと思う。

カンボジアという国に対して皆さんはどんなイメージを持っているだろうか。
僕は十年前に一度この国を訪れたことがある。超有名な世界遺産であるアンコールワットとその周りの遺跡群を見るための渡航だった。当時は小学四年生であまり鮮明に覚えてるわけではないのだが、足がない人が楽器を弾いていたり観光地の周りに乞食がいたり、そのような光景だけは未だ記憶に残っている。
二度目の訪問となる今回も入国前は地雷や貧困というイメージが先行していたような気がする。

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