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2026年4月佐藤 遥音
番外編① 台湾の温泉に行こう
僕はかなりの温泉好きなのだと思う。学校帰りに箱根や七沢、伊豆などへ行ったり車中泊して草津伊香保辺りに行ったり。毎週のように友達と近くの温泉に行っている。
しかし海外に来ると流石に温泉にポンポン行くような暇はないしそもそも温泉がない。さらに日本みたいに裸で入る温泉なんてものはほぼ皆無だ。ただ台湾は日本統治時代に開拓された温泉などが各地にぼちぼちあり撮影の合間に温泉に入ることができる。
有名なのは北投、礁渓、知本などだろうか。
今回北投と知本は訪れることができなかったが礁渓の温泉宿に宿泊できたのでレビューしていこうと思う。(北投はめんどくさくて行かなかっただけだが知本は泊まれば入れたのに何故か台東に泊まったせいでいけなかった、悔しい。)
礁渓温泉は台湾では珍しい平坦地にある温泉である。しかも駅前が温泉街になっている上に1時間に1本くらい台北から特急が来ているので箱根並みに電車で温泉に行きやすい。
泉質は炭酸水素ナトリウム泉で無味無臭、正直普通の温泉である。源泉は58度で死ぬほど熱かった。
泊まった麒麟酒店は全室部屋に温泉が付いている。日本だと大浴場しかないところも多いが台湾はこれがデフォルトなんだろうか?