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2016年6月11期生引率スタッフ
75日目 76日目 スクーリングのために日本へ一次帰国 / Day 75、76 Temporary return for schooling to Japan
引率の宮脇です。
フォト・フィールドワーク11期生は、台湾(高雄・台北)をはじめ、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)
カンボジア(プノンペン・シェムリアップ)、タイ(バンコク)、インドネシア(バリ島・ジャカルタ)での
撮影を終て、スクーリングのため5月31日(火)に日本へ一次帰国しました。
インドネシアのホテルを5月30日に出発して、日本帰国、6月1日(水)スクーリングのガイダンス
までをご紹介します。

部屋をチエックアウトして、フロント前で談笑しています。
話題の中心は、熱中症になりながらも訪れた国のスラム街を撮影していた学生です。
話の内容は、インドネシアで行った床屋についてです。
髪を切っている手から異臭がして辛かったようです。どんな臭いかは本人に聞いてください。
みんな盛り上がっていました。

5月30日(月)18:30、みんなで宿泊していたホテルを出発してジャカルタ北部にある
スカルノハッタ国際に向かってバスで移動しています。街は、常に渋滞しています。
ジャカルタ中心部から空港に行くまで渋滞のため、1時間30分から2時間移動に時間を
要します。
ちなみにジャカルタでは夕方渋滞緩和のため、乗用車に一台三人乗車していないと罰金を
取られるそうです。日本にはない法律ですね。

ホテルを出発して空港に到着するまで1時間40分かかりました。
帰国となれば、家族友達へのお土産もあってみんな荷物が増えています。
写真右側の学生は、バリ島滞在中に誕生日を迎えて同級生から祝福してもらっていました。
ワンピースから、バッグまでプレゼントをもらっていました。
誕生日を祝ってくれる人がいるってよいですね。

搭乗開始(23:00)になるまるまで各自、自由に時間を過ごしながら待ち、ようやく搭乗開始です。

「早く帰って、家族や友達にあいたいな」という思いを乗せて羽田国際空港まで約9時間のフライトです。

インドネシアで飲食業を営んでいる日本人経営者のご家庭に滞在させてもらって密着取材。
「いろいろ、自分の足りないところ、すべきことを学ばせてもらってよかった」と険しい
表情で語っていました。
何か掴めてよかったです。これこそが、フォト・フィールドワークで体験できることです。

揺れことなく、安心できるフライトでした。羽田国際空港に無事到着。

みんな、パスポート、財布等、忘れ物ないかどうか、もう一度座席を確認。

入国手続も済ませ、税関を出てみんなで集合写真。
何かたくましくなった気がします。「みんさん、お疲れ様でした。気をつけて家に帰ってください」

帰国した翌日の6月1日(水)10:00に全員揃ってスクーリングのオリエンテーションです。
準備期間中にすべきことや面談他、タイムスケジュールの説明など、疲れているにもかかわらず
真剣に聞いていました。

株式会社ピクトリコより協賛していただいている、プリント用の専門用紙を手に記念撮影。

後半フォト・フィールドワークを引率する古市先生も一緒に記念撮影。
6月13日(月)、夜遅い飛行機で出発します。
私の引率は、5月31日(火)で終了しました。これまで引率ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございました。
後半のブログは、引率古市の担当となります。引き続きよろしくお願いします。