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2016年4月久保 勇人

逃げ腰サムライ刀を研ぐ

こんばんは。久保勇人21歳。日本にいる頃、友達のおばあちゃんにハンサムボーイと言われてから調子に乗っていたことが原因なのかベトナムに来て早々に災難なことがあり、しばらく満身創痍な状態が続いていましたが、家族をはじめ多く人の支えもあり、なんとか明日から撮影を再開できそうです。

考えてみると私の持っている物のほとんどが家族や友人などに頂いたものです。携帯  財布 時計 スニーカー などなど。本当に今の自分がここにいられるのは今までお世話になった沢山の人たちのおかげだな〜 と。今日改めて周りの環境に恵まれてると感じました。みなさんいつもありがとうございます。

 

はい!  えーっと、なんだっけ。

…そんなこんなで色々と大変でしたが今はホーチミンにいます。

一年前にプライベートで来ていることもあってFW前半の中でも楽しみにしていた場所の一つです。

今回宿泊地に選んだ場所は市内の見所の多くが集中しているホーチミン一区、その中でもベトナム最大のバックパッカーエリアのブイビエン通り デダム通り周辺です。

このエリアはなんだかすごい。うん…なにがなんだか分からないけどすごい。ノスタルジックな生活臭と海外のゴチャゴチャしたなんかと屋台のなんかとなんかとなんか….uroogyugffgbk 。この場所をぼーっと歩いてると場の空気に飲み込まれて頭がおかしくなりそうです(僕の精神状態が関係しているかもしれませんが…)  少し意識がもうろうとしてきましたが、せっかくなので色々探検してみました。

 

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少し路地に入るとまさに迷路。そこには旅人街の傍らにある、等身大の庶民の生活が残っていました。住宅と住宅に挟まれてできた道をジグザグジグザグ、完全に迷子状態になり住人に出口を聞いてなんとか元の通りへ。

「メイズ〜〜〜 」みたいなタイトルの作品がこの場所で一つ作れるかもしれませんね。

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バックパッカーの顔はいつも生き生きしている気がします。見知らぬ土地へ飛び込むことは不安や恐怖もありますが、それ以上に湧き出る「行きたい」「知りたい」「見たい」という好奇心が僕たちの原動力になっているのかな〜 なんてことを思いました。

では。おやすみなさい。

双子ちゃん