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2014年4月鈴木 詩織

Day 29 / 184 ホーチミン最終日

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ホーチミン最終日になりました、鈴木です。
昨日(Day 28 / 184 ホーチミン4日目)もお伝えした通り体調がまだ万全でないため休養をしております。
遅めの昼食をとりにいった、たった1時間でものすごく疲れてしまったので今はおとなしく部屋で
横になってます。横になってればすぐに良くなったので今は何ともないです。ただ部屋から見える外の
様子を見ては撮影したい…と思いつつも我慢。
外には行けないので、本日で最終日のベトナムについて書こうかなと思います。

このFWでマレーシア以外はすべてが初訪問、初体験の連続である私にとって、とてもストレスの
溜まる国だと思いました。
よくクラクションは鳴らすし、歩いている横を猛スピードで通り抜けるバイクの大群、たくさんの音。
それが最初のベトナムへの印象でした。
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しかし、その悪い印象はホイアンを訪れたことによって一気にすべてが好印象へと変わります。
観光客がたくさんいることには萎えもしましたが、時間がゆっくりと過ぎていくホイアンは休養にも
好印象を与える結果にもなりました。同じお店に何度も通ってみたり、仲良くなったりという普通の
ことが今まで出来なかった私にとって初めてできた街でもありました。
ホイアンという街は、大好きな場所がいくつもある、私の出来ることを増やしてくれた特別な場所でも
あったのです。
もっと居たいと思うのは滞在地ごと毎回思うことではありましたが、ホイアンは本当に離れがたいし
まだまだ居れる、ついでに言えば1人でも全く問題の無い街になりました。
ホイアンのおかげで色々な物事に対して自信もついた気がします。
そういった滞在があったので、ベトナムは私にとってとても特別な国へと変わりました。
都会のハノイやホーチミンとは違った、地元のような雰囲気の街、ホイアン。
また来るから、と約束して出てきたあの街と過ごしやすかったこのベトナムに別れを告げて、明日
カンボジアへと向かいます。
カンボジアではついに社会貢献が始まります。
その様子もお伝えしながら、3カ国目へと進みます。

また繰り返す、さようならとはじめまして。
この旅でも、この名前の人生も、出会いと別れは何度も繰り返します。
それは寄せては帰る波のようです。
さようなら。またね、ホイアン、ベトナム。
はじめまして、カンボジア。